拳銃弾を携行する一室
ベレッタ用のマガジンポーチ、新品未使用。約11cm×約12cmというコンパクトなサイズは、拳銃用予備弾倉を収納するために設計されたものだ。
拳銃という最後の備え
ベレッタ社製の拳銃は米軍の制式サイドアームとして広く採用されてきた歴史があり、その予備弾倉を素早く取り出せるよう腰回りに携行するためのポーチが用意されていた。小型ながら実戦を意識した設計だ。
作りと質感
新品ならではのしっかりとした縫製とベルト通しの形状が確認できる。弾倉のサイズにぴったり合わせた内寸は、無駄のない機能美を感じさせる。
いま、遺産として
小さなポーチひとつにも、拳銃という個人携行火器を支える発想が詰まっている。使われなかった新品だからこそ、当時の規格をそのままの形で伝えている。







