腰に据えるべき基本装備
こちらもUS製のピストルベルト、新品未使用の個体。装備一式を腰まわりにまとめるための基幹パーツとして、他のポーチやホルスターと組み合わせて使用される。
サイズ表記のない個体だが、基本構造は同系統のベルトと共通している。
組み合わせてこその装備
ピストルベルト単体では機能を発揮しにくいが、水筒ポーチやファーストエイドキットなどと組み合わせることで、初めて一人分の携行装備として完成する。その起点となるのがこのベルトである。
作りと質感
新品未使用のため、バックルや生地に使用の跡は見られない。支給時そのままの姿を保つ資料的価値の高い状態だ。
いま、遺産として
装備全体の土台となるこの一本は、単体で見るよりも、他の実物と組み合わせて初めてその役割の大きさが実感できる。






