鉄帽そのものの姿
カバーの付かないM1スチールヘルメット実物の放出品。サイズは16cm×21cm。第二次世界大戦から長く米軍の標準防護具であり続けたヘルメットの、飾りのない本来の姿だ。
変わらず使われ続けた形
M1ヘルメットは外殻とライナーを分離できる構造を持ち、朝鮮戦争、ベトナム戦争と長期にわたって現役であり続けた。カバーなしのシンプルな鉄帽の姿は、その完成度の高さを物語っている。
作りと質感
実物・放出品として、鋼板の重みと形状をそのまま確認できる状態だ。
いま、遺産として
長い年月を通じて兵士の頭上を守り続けたヘルメットの、原型に近い姿がここにある。













