色で伝える信号弾
M18発煙手榴弾の使用済み安全品。サバゲー用に再生された商品のようで、実際に発火・爆発の危険はない状態に処理されている。
色付き発煙の役割
M18発煙手榴弾は複数の色のバリエーションがあり、味方への位置合図や着陸地点のマーキング、視界の遮蔽など、色そのものが情報を伝える信号装備として使われてきた。
作りと質感
ケースと日本語説明書が付属し、当時の外観そのままにディスプレイできる状態になっている。ミリタリチックなインテリアとしても扱いやすい一点だ。
いま、遺産として
爆発物としての役目を終えた今は、色で語りかける信号装備という発想を伝える資料として残っている。











