フードの下の工夫
こちらも1stタイプにあたるゴアテックスパーカー。生地を二重に重ねる作りで保温性を高め、前立てはファスナーとボタンの二重構造で冷風の侵入を防ぐ、初期モデルらしい丁寧な仕立てだ。
風防にまで及ぶ迷彩
首元の風防にも迷彩生地が使われている点が特徴で、着用時のカモフラージュ性能をより高める工夫が凝らされている。サイズはL-L、肩幅55cm・身幅65cm・袖丈59cm・身丈82cm。
いま、遺産として
寒さをしのぐだけでなく、身を隠すことまで考え抜かれた一着。新品のまま保管され、初期モデルならではの作り込みを今に伝えている。










