現代の迷彩を纏った背嚢
US製のアサルトパック、極上品の状態でサイズは縦約45cm・横約34cm・奥行き約23cm。マルチカム/ACU迷彩を纏った、比較的新しい世代の装備である。
従来の緑系迷彩とは異なる砂漠・都市双方に対応する配色が特徴だ。
マルチカムという迷彩思想
マルチカムは特定の環境に特化するのではなく、多様な地形に対応することを目指して開発された迷彩パターンである。このパックにも、その汎用性を重視した現代的な装備思想が反映されている。
作りと質感
極上品という評価の通り、生地の色柄・金具の動き・縫製のいずれも良好な状態を保っている。大容量ながら整理されたポケット構成が実用性の高さを物語る。
いま、遺産として
旧世代の装備と並べると、迷彩や構造の変化が一目でわかる。時代の移り変わりを体感できる、状態の良い一点である。


















