防弾チョッキの下で活きる工夫
MASSIF ACSコンバットシャツは、防弾チョッキなど重装備の下に着ることを前提に設計されたシャツだ。チョッキで隠れる胴体部分をメッシュ素材にすることで、通気性を確保している。
作りと質感
重装備を着けたまま長時間活動しても暑さがこもりにくいよう、生地の使い分けが施されている点が最大の特徴だ。サイズSは肩幅46cm、身幅55cm、袖丈65cm、身丈72cm。
いま、遺産として
見えない部分にこそ工夫が凝らされたこのシャツは、防弾装備が当たり前になった現代戦の現場で生まれた発想の産物だ。新品未使用のまま、その設計思想を今に伝える。









