戦闘服としての骨格
マーパット・ウッドランドの戦闘用トラウザーズ、中古良品。米海兵隊(USMC)に支給されたマリンの戦闘服そのものである。
ウェスト86cmという幅
同じM-Sサイズの中でもウェスト86cmはゆとりのある部類に入り、下にベルトや装具を巻いても窮屈にならないよう配慮された作りだとうかがえる。股下75cm・総丈102cmは標準的な脚丈である。
作りと質感
戦闘服らしい無骨な仕立てながら、カーゴポケットや裾の絞りといった実用機能はしっかりと備えている。
いま、遺産として
「戦闘服」という言葉がそのまま似合う、実戦仕様の骨格を保ったまま届いた一本である。












