頭部を支える見えない部品
OPS-COREは米軍・法執行機関で広く採用されている戦術ヘルメットのメーカーで、本品はそのヘルメット内側に取り付けるクッションパットの14個セットだ。ヘルメットそのものではなく、フィット感と衝撃吸収を支える内装パーツになる。
ヘルメットの快適性を支える部品
ヘルメットの防御性能ばかりが注目されがちだが、長時間の着用に耐えられるかどうかはこうした内装パットの出来に大きく左右される。頭部の形状に合わせて厚みの異なるパットを組み合わせる設計だ。
作りと質感
中古良品の部品取り・補修用として、14個がセットで残っている。ヘルメット本体の維持管理に不可欠な消耗パーツの実物だ。
いま、遺産として
ヘルメットの快適性と安全性を裏側から支えた部品として、装備の細部にまで宿る設計思想を今に伝える。











