背負う水筒
海兵隊のハイドレーションパックです。チューブを通してハンズフリーで水分補給ができる、背負い式の水筒として使われてきました。
行軍を支える装備
両手がふさがる場面が多い野戦行動において、いちいち水筒を取り出さずに水分補給できることは大きな利点です。3リットルという容量は、長時間の行動を支えるのに十分な量です。
作りと質感
背負いやすいバックパック型の構造に、チューブとバイトバルブを備えたシンプルな仕組み。実用一辺倒の作りが、野戦装備らしい説得力を持っています。
いま、遺産として
中古品としての使用感を残しつつ、アウトドアや防災用の水筒として今も現役で使える一枚です。






