通信を携行する装備
3Cデザート迷彩で仕立てられたこのラジオポーチは、無線機を身体に固定して持ち運ぶための装備である。両手を空けたまま通信手段を確保できる点が、この形式のポーチの実用的な価値だ。
デザートカラーの機能性
乾いた土地での視認性の低さを意識した3色の配色は、装備一式としての統一感を保ちながら、無線機という重要な機材を目立たせない役割も果たしている。
作りと質感
新品・未使用のこのポーチは、ベルクロやスナップの留め具もそのままの状態を保っている。無線機のサイズに合わせた作りで、着脱のしやすさを重視した設計だ。
いま、遺産として
装備品のなかでも地味な存在だが、通信手段の確保という任務の根幹を支えていた品である。




