手投げ弾を携行する装備
海兵隊が使用したグレネードポーチです。破片手榴弾などを携行するための小型ポーチで、ロードベアリングベストやピストルベルトに取り付けて使われました。
戦場の必需品として
手榴弾は安全ピンを抜くまでは絶対に暴発してはならない装備です。フラップとストラップで確実に固定し、必要な瞬間だけすぐに取り出せる構造が求められました。
作りと質感
丈夫なナイロン系の生地で作られ、フラップの留め具は野戦での扱いやすさを優先したシンプルな作り。実戦装備らしい、飾り気のない機能美があります。
いま、遺産として
状態は極上品。使用感の少ない綺麗な一枚で、装備品としての緊張感をそのまま伝えてくれます。







