外殻とライナーが揃う一式
M2ヘルメット本体、サイズ約60~62cmの中古良品。外殻とライナーが組み合わさった、実際に頭に被る状態で残る一点だ。
完成形としての一式
M1・M2系のヘルメットは外殻とライナーを別々に語られることも多いが、この一点は両者が揃った完成形。実際にどう組み合わさって機能していたかを、そのまま確認できる。
作りと質感
中古良品として、鋼板の外殻とライナーの内装、両方の状態が良好に保たれている。
いま、遺産として
部品ごとに見るのとはまた違う、ヘルメットという道具全体の完成された姿がここにある。






