キャッツアイが残る内装
同じくM2ヘルメットのインナーで、チンストラップ付きの中古良品。カバー・インナー・キャッツアイ(暗所での視認用反射材)・チンストラップが揃った状態で残っている。
暗所での識別という工夫
キャッツアイは夜間の隊列で前後の兵士の位置を把握するために取り付けられた小さな反射材で、光を当てると目立つ猫の目のように光る。目立ちすぎない程度の視認性を確保する、地味だが実用的な工夫だ。
作りと質感
中古良品として、付属パーツが一通り揃った状態が確認できる。
いま、遺産として
夜間行動という現実的な課題に対する、小さな解決策のひとつがこの反射材に見て取れる。











